現金化業者のホームページを覗いてみると、換金率90%以上確定だとか商品券などをプレゼントされるとか、リピート率が90%以上と言った文句が並んでいます。実際に換金率が90%を超えることってあるのでしょうか。実態を観察してみましょう。

現金化コラム

換金率と手数料の真実!クレジットカード現金化のホントのところ

投稿日:2018年7月25日 更新日:

面倒くさい手続きも必要なく、誰でも簡単に利用する事ができるのが魅力のクレジットカード現金化。

お金に困った時には、キャッシングとカードローンに加えて、「クレジットカード現金化」が選択肢の一つとして完全に定着しています。

クレジットカード現金化には様々なメリットがありますが、その内の一つに「即日入金」があるのをご存知でしょうか?

クレジットカード現金化の即日入金!その特徴とは?

実はクレジットカード現金化の即日入金は、様々な「縛り」があるサービスなんです。

クレジットカード現金化の即日入金の仕組みとは?

即日入金とは、その名の通り申し込みを行ったらその日のうちにお金が入金されるサービスです。

現在、クレジットカード現金化業者のほぼ全てが、即日入金に対応していると言っても間違いではありません。

その最短の入金時間は5分~10分と、商品を購入して1時間も待たずにお金が入金される事も多いです。

カードローンやキャッシングの場合、即日入金に対応している会社も増えてきているとは言え、実際にお金を借りるまでに在籍確認など面倒くさい手順を踏まなければいけません。

逆にクレジットカード現金化の場合は身分証明書を提示するだけで即日入金してくれるので、「新しいお金の作り方」として利用者が年々増加しています。

しかし、クレジットカード現金化の魅力の一つ「即日入金」を利用するには、実は様々な条件があるんです。

通常プランに比べて換金率が下がる

クレジットカード現金化には、即日入金プランと通常プランの2つのプランが用意されています。

この内、即日入金をしてほしいなら即日入金プランを選ぶ必要がありますが、実は即日入金プランは入金が翌日以降になる通常プランに比べて、換金率が低くなってしまうんです。

その換金率の違いは現金化業者によっても変わりますが、大体3%~5%は低くなります。

つまり、その日のうちにお金が入金される代わりに換金率が低くなるのが、クレジットカード現金化の「即日入金」なんです。

必ずしも「即日」に入金されるとは限らない

現金化業者の即日入金プランを利用すれば、100%その日の内に入金されるのかというと、そうではありません。

実は即日に入金を行ってほしいのなら、申し込み時間がとても重要になるんです。

クレジットカード現金化の業者を利用しようと思う人にとって、最も関心があることってやはり換金率ですよね。

当然ですが換金率が高ければ高いほど手元に多くのお金が入ってくるわけですから、1%でも換金率が高い業者を選びたいものです。

しかし金券ショップに持ち込んで新幹線の回数券を売却した場合でも、92~3%程度のことが多いはず。

換金率と手数料の真実!クレジットカード現金化のホントのところ

現金化業者でも本当にこの程度の換金率って実現できるものなのでしょうか。

現金化業者の手数料って本当?口実?

業者によっては様々な手数料が必要だからと言っては、振り込まれる金額をどんどん下げていくこともよくあるようですね。

ではどのような手数料が本当に必要なのかを見ていきましょう。

まず考えられるのがクレジットカード決済に関わる手数料ですね。

決済代行会社を利用している場合、カード会社への手数料が5%前後と決済代行会社への手数料5~10%がかかってきます。

両方を合わせると10~15%ほどかかります。

商品の配送代も数百円はかかりますよね。

それに口座への振込手数料が必要となります。

10万円の現金化の場合、安くても手数料だけで1万円以上かかることが分かりますよね。

98%の換金率って表記している現金化業者があるのですが

もし本当に98%もの換金率で現金化を行っているとすれば、その業者はどう考えたって赤字営業をしていることになります。

カード決済の手数料だけで10%は必要になりますから、98%の換金率と言うのは成り立たないのです。

ただ現金化を少額で利用するよりは高額で利用した方が、口座への振込手数料や商品の配送代を考えれば換金率が高くなるのは当然のこととも言えますけども、それでも90%を超える換金率はあり得ません。

カードによっては換金率が下がることがあるって聞きましたけど

まず基本的にカードのブランドによって決済時の手数料が変わることはありません。

VISAだから換金率が下がるとか、Masterだから換金率が下がると言ったことは本来あり得ません。

業者側の口実だと思っていただいて良いと思いますよ。

ただ同じVISAでも三井住友が発行するカードであったり、JCBカードの場合には換金率を下げたいと業者側が思うのも分からなくもないですね。

実は三井住友VISAやJCB、AMEXやDinersなどのカードを使って現金化すること自体が難しいと言われています。

現金化に対する厳しい監視があるため、相当現金化のことを熟知した慣れている業者でないと現金化が難しいですから。

中にはどのようなカードでも現金化可能とサイト上に書かれていても、実際にはそのカードで商品券や回数券などを買ってくるようにと指示する業者もあるようです。

分かりましたと言って本当に自分で購入しようとした時点で、そのカードは保留又は停止といった処置がとられることになりますよ。

現金化業者を利用した換金率の相場ってどの程度なの?

クレジットカードの決済手数料を10%、その他の手数料を5%程度とした場合85%の換金率となりますが、そこから業者側の経費や儲けなどを引いていけば70%程度に落ち着くのではないでしょうか。

ご自身で現金化を行った場合に比べるとかなり低い数字となりますよね。

でもカード利用停止や残債の一括返済請求を喰らうことを思えば、手数料としては致し方ないレベルなのかなと思います。

特に現金化が難しいと言われる三井住友VISAやJCB、AMEXやDinersと言ったカードの場合、やはり現金化に精通した業者に任せる方が安心確実に現金化できるのではないでしょうか。

どこの現金化業者も、平日の14~15時「まで」に申し込みを行えば、即日入金をしてくれる業者がほとんどです。

逆に言えば、休日や現金化業者が指定した時間外に申し込みを行った場合は、即日入金は無理と言う事なんです。

クレジットカード現金化の「即日入金」が利用できるかどうかは、申し込み時間によって決まるという事は覚えておいてくださいね。

クレジットカード現金化で即日入金が利用できる条件とは?

業者が指定した時間内に申し込みを行えば即日入金を確実に利用できますが、実はそれ以外にも100%即日入金ができる方法があります。

それは、業者が指定した銀行口座を利用するという方法です。

現金化業者はそれぞれに「24時間いつでも入金を行える」銀行口座を指定しています。

その銀行口座を利用すれば、いつ申し込みを行っても24時間いつでも入金を行ってくれます。

指定する口座は現金化業者によって違いますが、楽天銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行がほとんどです。

みずほ銀行や三井住友銀行などの普通の銀行は、現金化業者の指定銀行には含まれていません。

ネット銀行を持っていると365日24時間いつでも入金を行ってくれるので、クレジットカード現金化を利用するなら1つはネット銀行の口座を開設しておくと便利です。

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