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現金化コラム

クレジットカード会社に正体がバレる確率や停止を防ぐ対処法など

投稿日:2019年1月22日 更新日:

クレジットカードのショッピング枠を現金に換える行為であるクレジットカード現金化。

品物を購入したけど気に入らないから売却した、というパターンだって実際にあるでしょうから、現金化したからと言ってあまり考えなくて良いのでは?

カード会社に現金化がバレたらどんな対処がくるの?

なぜカード会社に現金化した事実がバレるといけないのか、そしてバレた場合にはカード会社はどのような対応を取って来るのかを見ていきましょう。

カード会社に現金化がバレるとマズい理由①

カード会社にはカード使用者との間に取り決めを設けており、一般的に利用規約とか会員規約と呼ばれています。
どのカード会社の利用規約にも換金目的での商品の購入を禁じる一文が設けてあります。
だいたいどこのカード会社も同じで、短期間の間に換金しやすい商品を連続して購入するといった、あきらかにカードの利用状況が不審だと思える場合や、インターネットを利用したショッピングのうち換金を目的としたカード利用などについて禁じています。
これらの規約に抵触した場合、今まさに決済しようとしている時ならば、決済の保留や停止といった処置が取られます。
また規約に違反したとして、そのカード会社が発行するカード全てで利用停止処分や退会処分となります。
そしてショッピングやキャッシングで利用してまだ返済していない金額(残債)を一括で請求されます。

カード会社に現金化がバレるとマズい理由②

自動車をローンで購入した経験がある人ならばわかると思いますが、車検証の使用者欄にはあなたの名前が記載されていますが、所有者の欄には販売した自動車会社やローン会社の名前が記載されています。
ローンを使って自動車を購入した場合、そのローンの返済が終わるまでの間の所有権は実は自動車会社側にあるのです。
全てローンを返済し終わってしまえば、所有権の解除を自動車会社側に申請することができます。
実はクレジットカードで購入した品物も、カード会社への返済が終わるまでの間は所有権はカード会社にあるのです。
でも食料品を購入した場合に
まだ返済が終わっていないからこの食べ物はカード会社に所有権があり、私はまだ食べることができない。
なんていうことはナンセンスですので、使用権については認めていますので自由に使う(食べる)ことはできるのです。

カード会社に現金化がバレるとマズい理由③

クレジットカードを使って品物を購入したりサービスを受ける場合、使用権については認められているため自由に使うことはできます。
これは自動車の例でも同じです。
しかし使用権には売却や譲渡と言ったものは含まれていません。
売却や譲渡ができるのは所有権が移ってから、つまりはクレジットカード会社への代金の支払いが終わってからになるのです。

ショッピング枠を使った現金化はやっぱりマズい?

利用規約や会員規約で換金目的での商品購入が禁じられている以上、現金化がカード会社にバレた場合には当然ですがペナルティを受けることになります。
また支払いが完了するまでは売却や譲渡と言った行為は本来できないものですから、やはり現金化に伴う換金行為はマズいとしか言うことはできません。
ただ所有権や使用権と言った考え方はもちろんできるわけですが、実際には換金目的ではなく、購入した品物が気に入らなかったとか重複して購入したと言った理由ですぐ売却したり譲渡したりすることは、日常生活においてごく普通のことですからあまり深く考える必要はないかもしれないですね。

ここまで見てきて分かると思いますが、やはり個人で現金化を行う場合にはこれだけのリスクを抱えることになりますから、できれば現金化業者を利用する方がリスクを回避できるので良いと考えます。

現金化業者を利用するとカード会社にバレにくい理由

個人でクレジットカードのショッピング枠を使って現金化しようとした場合、商品券や新幹線の回数券を購入しようとした時点でバレてしまって決済もできないことがあります。
何とか決済できたとしても、結局はバレてしまって残債の一括返済やカード会員から強制的に退会させられることもあります。

現金化業者を利用するとカード会社にバレにくい理由

それではなぜ業者を利用するとカード会社にバレることなく現金化できるのでしょうか。

現金化業者は決済代行業者を利用しているから

クレジットカードの利用規約において、換金目的のカード使用は禁じられています。
ですので現金化業者がクレジットカードの加盟店になることはできません。
ではどうやってクレジットカード決済を行っているかと言うと、決済代行業者を利用しているためです。
決済代行業者は本来、経営規模が小さくてカードの加盟店になれないような場合に、そのお店や会社に代わってカード決済を行う会社です。
この代行業者のおかげで、カード加盟店になることが難しかった小さなショップなどでもカード決済を行うことができるようになるのです。
決済代行業者を利用しているショップは大変多く、ネットショッピングを利用した際に代行業者の画面でカード決済を行うこともよくありますよね。

決済代行業者を介するとカード会社にバレないの?

正確に記すとバレにくいと言った方が良いかもしれないですね。
クレジットカードで購入する商品はその大半があまり価値がないものでは、と思わせるようなものがほとんどです。
しかし手作りの品ならば、人によっては価値があるものとして受け入れられたりしますよね。
そのような“手作り”の品物などをクレジットカードで販売したとすれば、クレジットカード会社にもバレにくくなりますから。
そして本当にそのような品物が現金化業者から送られてきます。
実際に商品を送ることによって正規の販売であるという証明になるわけですね。

決済代行業者を利用しない現金化業者もあります

決済代行業者を利用しない現金化業者はカード加盟店である、わけではありません。
これは現金化の手法が違うために、決済代行業者を利用する必要がないためです。
別の章で詳しく説明しますが、現金化の方法にはキャッシュバック方式と買取方式があり、買取方式の場合には決済代行業者を介さずに現金化ができるのです。
先の方法では現金化業者が品物を売っていたのですが、買取方式では現金化業者は品物を販売したりしません。
別の業者が販売する品物を現金化業者が買い取ることで現金化しているのです。
実態としては販売する業者と現金化業者はグルと言うか同一とも見ることができますが、現金化業者自体はクレジット決済の必要がなくなるのです。
このために指定した業者で品物を購入することを条件として買取りを行うわけですね。
販売業者はカード加盟店でも決済代行業者を利用していても問題ありません。
ただ品物を販売するだけですので、換金とは一切関係が無いと言うポーズが取れるわけですね。

現金化業者を利用すると絶対にカード会社にはバレないの?

あまりにも不自然なカード決済ばかり行う現金化業者や、あまりにもおかしな品物ばかり販売する業者があればカード会社も当然警戒するでしょう。
しかし現実には決済代行業者を介していようが、品物を販売する業者であろうが、それが現金化につながっているとの証拠を見出すことはかなり難しいと思われます。
個人の同じカードで何度も同じようなものばかり購入していればカード会社には絶対にバレます。
しかし現金化業者は様々な人のカードを扱っているわけですから、それだけをもってして換金目的での販売だとはまず分からないですね。
ただカード会社も最近の現金化業者の動きについては関心を寄せ警戒していますので、100%バレないとは言い難いですが、個人で現金化を行うことを思えばはるかにバレにくいとは断言できます。

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